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今ままで私のベランダシリーズの販売を通してタクボの収納は販売してきました。とても品質の安定しておりお客様からもご好評頂いていることを受け、この度取扱商品ラインナップ拡充を図ることとなりました。
イージースタイルとしては本格的に扱う前には、やっぱりしっかりと商品について自分の目で見て確認しないわけには行きません。
ということで、遥々愛媛県今治市にあるタクボ工業所の工場訪問に行ってきました!
イージースタイルがあるのは広島県、愛媛県は瀬戸内海をまたいですぐ隣なのですが・・・ |
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物置についてお客様から多い質問のひとつが防水性について。中に収めているものが濡れてだめになったりしないかという内容なのですが、そのあたりについてしっかりと現物を前に説明いただきました。
扉の隙間には水が入り込めないようにしっかりとしたパッキン。また、2ロックシステムを備えた鍵も、内部に収納した荷物をしっかりと守ってくれます。
当日はあいにくの雨でしたが、逆に物置本来の機能である屋外でしっかりと収納した荷物を守るというポイントが色々な商品で確認することが出来ました。 |
実際には15度傾斜させて屋根全面に毎分5L/平米の推量を散水しての雨漏りの有無の確認といったこともされています。 |
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今ではそこまで珍しくはなくなったメタリックカラーをいち早く収納庫に取り入れたのも、実はタクボ工業所。
今回のこの展示場でも目を引いたのが、落ち着いたメタリックカラーのクールピンク。
お堅い頭ではなかなか物置の色としては出てこない思い切った色ですね。実はこの色、会社の中の女性の意見から生まれた商品なのだそうです。柔軟な会社の姿勢が感じ取れますね。
※そういえば、コンパクトカーには結構こういったピンク色が女性には受け入れられています。。。
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タクボ商品の特徴のひとつ、特許取得のスムーズ吊り戸。従来の扉下側のレールの上を滑らせる構造に比べると格段の違い。従来の構造だと、砂やゴミなどがたまりやすく扉の開け閉めがだんだんとしづらくなります。
この滑らかで軽く、スムーズな吊り戸方式を見えないところで支えているのが、アルミレール+ベアリング入りのローラー。
ぜひ、体感して頂きたいポイントです。
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滑らか過ぎるほどのスムーズな扉の開閉。
いかに滑らかかというのがこういったところでも感じてもらえるのでは。 ⇒⇒⇒
上側の吊り戸レールには、扉が万が一跳ね返って戻ってきた際には、閉じる方向に扉を戻すヘコミ加工が施されています。
この加工ひとつにしても使いやすさをしっかりと考えているからこそ思いつく発想では・・・と感じます。 |
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収納庫・物置は基本的に屋外の苛酷な環境でしようするもの。
安心して頂くために、塗装等にもこだわりがあります。
塗装は、2コート2ベーク。これは2回の塗料吹き付けと2回の焼付けを行っているということ。
さらにメタリック色については、さらにクリアーを再塗布するといった塗装がなされています。
まさに、自動車並みの本格的な塗装が施されているんです。
なので通常の使用であれば、金属の下地までカンタンにキズのいかない丈夫さです。
また、鋼板はサビに強い亜鉛めっき鋼板を使用しています。さらに大型の物置といわれているシリーズの下部には、ZAMというさらにサビに強い素材も積極的に使用しています。
文句なく業界最高レベルの品質を作り出すメーカーです。
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