| Q : |
自分で設置できますか? |
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ジョイントフロアーシリーズにはすべてジョイント樹脂ベースがついています。パチンパチンとはめていくだけで本当に簡単に設置できます。デッキ材の多くの商品はジョイントに方向性がありますが、ジョイントフロアーシリーズは方向性がありません。4方向すべての方向からくっつけたりはずしたりすることが出来ます。お子様でも簡単に出来ますので週末にご家族揃って設置してみてはいかがですか。 |
| Q : |
雨の降りこむ場所にも使用できますか・・・ |
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もともと屋外使用での耐侯性を求めた素材ですからまったく問題ありません。優れた耐侯性についてはこちらもご参照ください。 |
| Q : |
カットすることは出来ますか。 |
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基本的に加工は木と同じ工具を使って簡単にカットすることが出来ます。 |
| Q : |
ジョイントベースはどうやってつかうのですか。 |
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カットが極めて簡単なため、例えば脱出口の周りや室外機の周りなどの処理に使ったり、コーナーのアレンジに使ったりします。この際ジョイントベースの上に洋風砂利や玉砂利などを使ってアレンジしてやると今まで処理の難しかったポイントが手軽にセンスアップすることが出来ます。
砂利を床に直接使用している物も見かけますが、床面をいためますしあまりお勧めできません。ジョイントベースを使用すると通気も確保されますので湿気がこもったりすることもなく快適なベランダが演出できます。
ジョイントフロアーシリーズは10CM角のジョイントベースがすべて使われています。このためテラコッタやニューウッドなど素材、サイズが違ってもジョイントが出来るという訳です。 |
| Q : |
リビングとベランダをフラットに仕上げたいのですが、段差を解消できるものはありますか。 |
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ジョイントフロアーシリーズは、段差解消のためのものはありません。ブロックや、すのこを敷いて解消することもできますが、安全性やベランダの床の防水処理シートにキズが付くなどからあまりおすすめできません。しかし、リビングとベランダをフラットにすることについてのご質問やご要望はたくさんいただいております。次にお客様の「兵庫県 Mさま」から施工例をいただきましたのでご紹介させていただきます。ご参考にしてください。 |

施工前 |

施工後 |
ご覧の通り、ベランダとリビングをフラットにするとリビングが本当に広くなったみたい。
こんなにきれいに仕上げるためには、どんなヒミツがあるのでしょうか。。。
ちょっとずうずうしいのですが、お聞きしてみました。

写真1 |
こんにちは。
フラットの秘密について・・・。素人設計なのであまり、自信をもって言うことはできないのですが...
床材を探すにあたって、リビングとフラットにすることが、最優先課題の目標だったのです。
しかしベランダを底上げするには入居時の斡旋インテリア業者さんに、表面の床材抜きであと25万円かかるといわれ(結局1/3で済みました)、なんとかならないかとプロ用の資材を扱う大型ホームセンターに通い詰めること3か月・・・。
室内の二重床用に使われるらしいクッションゴムのついた支持客脚(写真1)がある
ことを発見、ねじで微妙な高さが調節できて1個230〜280円くらいでした。 |

ベランダ床に触れる部分がゴムなので、がたつきもなく、ベランダの手前と向こう、中央と端の高低の差を水平にできました。
その上にホワイトウッドの1×4木材(長さはホームセンターで安価でカットしてもらう)をリビング側からみて縦に約45センチ間隔に敷き、この段階で、水準器で水平チェックしました。
さらに、写真のように今度は横に2×4木材を約20センチ間隔でしき目の粗い、すのこ状の土台が完成、その上にニューウッドを敷き詰めました。
計画段階で、重ねた1×4材と2×4材をねじくぎで留めるべきと思い込んでいたのですが、留める前にニューウッドを仮置きしたところ、木材自体とニューウッドの重みでほとんどズレたりガタついたりしないことがわかり、施工から3か月以上たった今もそのままです。つまり置いただけ。
電動インパクトドライバーまで買ったのにちょっと複雑ですが、マンション業者の点検で一時撤去を求められたりした時や、もし下の2×4材の一部が何年かたって痛んだりしたときに簡単に交換できて逆にいいじゃないかということで納得しました。
でもニューウッドのメッシュ部分の通気性がいいのか、雨で結構濡れた後でも、木材は
すぐ乾いてくれるし、心配なときに手軽に一枚めくって無事かどうかマメにチェックできるので助かってます。心配なさそうです。おかげさまで・・・。
ねじくぎの本数もかなりのものになりそうだったので、騒音で両隣に気を使わずに済んで万事よかったのかもと思います。 |
こんなお役立ちアイテムがあったのですね。
その気になれば、女性でもできるとのこと。
ちょっとがんばってプロなみの仕上がりも夢じゃないかもしれませんね。
Mさま、貴重な情報を本当にありがとうございました。 |